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清酒 - NEW ENGI NEW ENGI 山田錦 �� なつざけ 2025BY 720ml [商品番号 : 402]

NEW ENGI 山田錦�イ覆弔兇� 2025BY、発売開始です!

完全無農薬で最低限の有機肥料を使った自然な農法で自家栽培した酒米で醸した NEW ENGI シリーズの最新作。

酒米の王様「山田錦」に挑戦して3シーズン目で、あらたに挑戦したのが、この 55% 精米の NEW ENGI 山田錦 �� です。

まずは、生酒2種類からのリリースです。

こちらは、これからの季節を意識して度数を落とした、玉村本店としては初となる「なつざけ」。


同時発売の無濾過生原酒と共通して感じるのは、やはり山田錦の魅力。

丸くやわらかな広がりのある米そのものの味を感じます。

酸もしっかりあって、完全発酵で数値的にもかなりドライな酒ではあるのですが、それとバランスする米の甘やかな味わい。

55%精米ということで、より低精白なものよりも線が細い印象になるかと思いきや、飲んだ印象は正反対。

余計な要素が研ぎ澄まされることによって、米の味わいの解像度が増して力強い仕上がりです。


ついフルーティーともいいたくなるのですが、それを言葉にするのがなかなか難しい。

あえて書くと、口に含んだら洋梨、そこから、ライチみたいな印象を感じてフィニッシュにマスカットみたいな白ブドウのニュアンスも、なーんて感じです。


こちらの、「なつざけ」は、15.3%。

みなでテイスティングをした結果、米の味わいと酸の度合いが心地よくバランスして、これからの季節に飲んでもらうにはこのくらいがいいということに。

度数を下げたことで、より酸の印象がハイライトされて爽やかな印象。

たぶん、世の中の「夏酒」よりはしっかり目かもしれませんが、キリッと冷やして飲んでいただくには最高かなと。

600本限定です。

どうぞよろしくお願いします!


精米歩合:55%
日本酒度:+8
酸度:2.3
アルコール度数:なつざけ15.3%
栽培エリア:沓野地区、横倉地区

<2025年の米づくりについて>
6-7月の気温が高く初期成育が早かったです。
雨が降らず水不足の地域もありましたが、ぼくらの水系には2,000m級の深い山々が絶えず水を提供してくれました。
8/10の雨で一気に季節が変わり、夜が涼しい秋の気候に向かっていきました。登熟期の気温が涼しかったので今年は狙い通りの溶ける米になりました。
秋の収穫期に雨が多く刈り取りには苦労しましたが、出来はばっちりです。

仕込みは厳冬期に行っています。
寒い気候を活かして長期低温発酵。
自家栽培山田錦の特徴のキレイな後味を楽しめるすっきりとした辛口です。
型番 425
販売価格
1,980円(税込)
購入数
売り切れ