「お前にそれは求めてない」シリーズ(?)第二弾としてデビューして4バッチ目。
ですが、実は2年以上ぶりです。
今回は、メインのホップを今までと変えてドイツの王道のやつに変更。
もちろん、ぼくらの信州早生もたっぷりつかってます。
今回も、デコクションとという伝統的な手法で、まじめにつくりました。
5.0%、IBU22。
いつも通り無濾過ですが、ぼくらのビールとしてはクリアな明るいブロンド。
ホップの変更で、印象はだいぶ変わりました。
ヨーロッパホップならではのキラキラとしたノーブルな印象は共通ですが、全体に柔らかくカモミールみたいな白い花のようなニュアンス。
ホッピーではあるのですが、派手すぎずに杯が進む感じ。
相変わらずクリーンで、ドライ目な印象ではありますが、同時ににモルトの味わいをしっかり感じて、フィニッシュがきれいにキレてく感じ。
ちょっと柔らかくなったかなと。
ラガーのバランスって、まだまだ勉強の余地があるなと感じますが、だいぶいい感じになったと思ってます。
食事との相性はばっちりかなと。
ボトルの発売はもうちょっとだけお待ちください。
クラフトビールのラガーの正解はどこにあるのかは大きな課題ですが、是非お飲みいただきご感想お聞かせいただきたいです!
どうぞよろしくお願いします。
アルコール度数 : 5.0%
ビアスタイル : ピルスナー
限定 1692本