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ビール - 志賀高原ビール IKL (India Kinmon Lager) "IS THIS COLD?" 330ml [商品番号 : 256]

この夏、SHIGA KOGEN HELLES!?、Fresh Hop Pils と、三年振りにラガーをつくってきたのですが、最後に、あの India Miyama Lager 的なものを、をつくろうかなと思いました。

今回は、自家栽培の "美山錦" ではなく、同じく昨年から自家栽培に挑戦をはじめた "金紋錦 " をつかってみることにしたので、IKL (=India Kinmon Lager) ということに。

一方で、最近、"Cold IPA" なるものがでてきたのを聞いて、ちょっと調べてみたら、米などの副原料をつかって、ラガー酵母をつかって仕上げたものらしい。

「これって、India Miyama Lager 的、いや、元をただせば、北の人と一緒に2014年につくった "SUPER NIGA〜I " 的じゃん。」

と、思ったわけです。

でも、つかっているホップが、最近の IPA とかで人気の品種であることや、イーストの発酵温度も違うらしいです。

で、せっかくの限定だし、ちょっと新しい要素を取り入れてやってみたら、全くの新作になったとさ。


6.0%、IBU28。

計算上の IBU は低いですが、三種のホップ (Simcoe、Galaxy、Talus) を、最近のうちの IPA たちと同等以上にたっぷり。

ホップを加えるタイミングも、最新のIPA とほぼ同様。

一方で、デコクションとかクラウゼニングといった、ドイツ的な方法もつかってます。


味の方は、かなりドライでホッピーです。

でも、IPL とも イタリアンピルスナーとも違う感じ。


グレープフルーツ感が一番ですが、そこにパイナップルやパッションフルーツ的なニュアンスも。

いわゆるラガー的な香りは、あまり感じなれないのですが、キリッとドライなボディ感は、金紋錦とラガーのおかげ。

まあ、最近の傾向だと、このくらいでも「苦い」という人は多いのかもしれませんが、食中酒としては、このくらいがぼくらの好みです。

食事と一緒に、ゴクゴクいきたいやつ。

サラダとかから、揚げ物、鶏や魚のシンプルなグリルなどなど、守備範囲は広いと思います。


というわけで、飲んだこともない "Cold IPA" を勝手に想像して、そこからも刺激を受けた新作。

果たして、これであってるのかな?

IS THIS COLD?


アルコール度数 : 6.0%

ビアスタイル : Cold IPA?

限定 3610本
型番 13204
販売価格
471円(税込)
購入数